2026/10/9(金)配信
株式会社ホンダアクセスは、“Fun for Everyone. Honda ~移動の喜びを一人ひとりに~”をコンセプトに、両上肢の不自由な方が両足だけで運転操作できる運転補助装置「Honda・フランツシステム」を、2026年7月にマイナーモデルチェンジした「FIT(フィット)」のマルチビューカメラシステム(MVCS)装備車にも架装可能にし、10月8日(木)に全国のHonda Carsで発売した。
Honda・フランツシステム

Honda は、「人々の生活を少しでも楽にしたい、豊かにしたい、技術で人々の生活の役に立ちたい」という理念を基に、身体の状態に関わらず誰もが自分らしく移動できる社会の実現を目指して取り組みを続けている。その想いを形にしたうちの一つが、Honda・フランツシステム。 フランツシステムは1965年にドイツで開発されて以来、ヨーロッパで高い評価を得てきた。Hondaが1981年に開発者フランツ氏から技術指導を直接受け、さらに独自の技術を加え1982年に国内で初めてフランツシステムを販売。以降40年以上にわたり、国内で唯一のフランツシステム適用を行っている。また、2021年からはHonda・フランツシステムによる免許取得を希望されるお客様へのサポートとして、Honda・フランツシステム教習車の貸し出しを行っている。これにより、お客様自身の車両を持ち込まなくても教習を受けるができる。
設定可能なモデル

「Honda・フランツシステム」は、FIT e:HEV ZとFIT e:HEV CROSSTARに設定された専用のタイプカラーの車両へ架装が可能。「足用ステアリングペダルユニット」、「足用コンビネーションスイッチ」を標準装備として備え、Honda・フランツシステム専用オプションとして「足用シフトペダル」、「パッシブシートベルト(自動装着式シートベルト)」および「フロアカーペットマット(フランツシステム用)」の3アイテムを用意されている。




●適用FIT e:HEV型式
GR3-730/GR4-730/GR6-730/GR8-730
適合型式や価格などの詳細はこちら
https://www.honda.co.jp/ACCESS/press/2026/hac2026100801.html















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