Believe – ビリーヴ ジャパン
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    WHILLの電動車いすがアメリカ「CES 2018」でベストオブイノベーションアワード受賞

     パーソナルモビリティブランド「WHILL」の電動車いすは、洗練されたデザインや手軽な操作性、優れた走行性能で高い人気を集めているが、それは日本だけには止まらぬようだ。  このほどアメリカのネバダ州ラスベガスで開催された、コンシューマエレクトロニクス(家庭用電気機械器具)分野で世界最大級の見本市となる「CES 2018」において、WHILLの電動車いすが「Best of Innovation Award(ベストオブイノベーションアワード)」を受賞した。選ばれたのは、日本で2017年にリリースされている電動車いす「WHILL Model C(ウィル モデル シー)」の米国向けモデル「WHILL Model Ci(ウィル モデル シーアイ)」。革新的なデザインや操作性、小まわり性能、iPhoneアプリによる遠隔操作機能、さらにカスタマーサービスに「IoT」を活用した点などが高く評価されたという。ここではModel Cの魅力を改めて紹介する。   WHILL Model C  WHILLはModel... ...

    On 2018年1月9日 / By wpmaster
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    後ろから乗り込む画期的なロボットモビリティ「RODEM(ロデム)」

     前からではなく、後ろから乗り込むことで、ユーザーは身体の向きを変えることなく、ベッドやいす、トイレなどへの移乗がスムーズにできる。そんな画期的なアイデアで作られた「乗れるロボット」が、このほど登場した。  これまで車いすへの乗り移りは、前から「後ろ向きになりながら」座席に腰をおろすタイプが一般的だが、ロボットメーカーのテムザック(福岡県)が開発・製造した「RODEM(ロデム)」は、後ろから「前向きのままで」乗り込むタイプ。急増する車いすの転倒事故の防止にもなり、またユーザーが前傾姿勢となることで、気持ちも前向きになるという注目のモビリティだ。  これまでの車いすの概念を覆す「後ろから」乗り込むモビリティ。    スムーズな乗り降りと自然な姿勢でユーザーの生活に溶け込むように設計されたRODEM。   高さが変わることで出会える世界  さらに、使う家具や家電に合わせてシートの高さを素早く自在に調節(400~785mm)できる。  そのため、ユーザーは洗面や食事、家事などを身体に負担が少ない姿勢で行える。本体は生活防水仕様にもなっている。    また、立っている人と目線を合わせての自然な会話もできるようになる。「乗るだけで明るく楽しい気分になれるように」と考えられており、ユーザーの精神面にポジティブな影響を与えてくれることも期待される。     日常生活をサポートする高い機能性  「ロボット、乗り物、車いす」の3つの役割を1台で可能にするRODEMの操作は、ジョイスティックで手軽に行える。乗っていないときには、Bluetoothを介してスマートフォンで遠隔操作し、呼び寄せたり収納することもできる。最高速度は6km/h。4輪駆動で狭い場所での旋回性にも優れ、屋外、屋内を問わない使い勝手が魅力だ。    スマートフォンで操作できる機能は、自宅はもちろん、飲食店などでの収納や呼び寄せにも便利だ。    充電は家庭用100Vにプラグイン方式に対応し、充電時間は8時間となっている。  ... ...

    On 2017年12月19日 / By wpmaster
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    欧州最大の福祉機器展「REHACARE(リハケア)2017」車いすのまま乗り込むパーソナルカー「Elbee(エルビー)」

    文●Believe Japan 写真●Believe Japan、Elbee Mobility  前回のREHACARE(リハケア)でも注目を集めていたが、多くの来場者が集まっていたのがチェコのマイクロカー「Elbee(エルビー)」のブースだった。Elbeeは前方に伸びるスロープから車いすに座ったまま乗り込むことができ、運転操作は手だけで簡単に行える「自律型」のコンパクトモビリティ。いつでも好きなときに「だれの手伝いもなく」出かけていくことができる!  何よりも画期的なのは、乗り降りの簡単さだ。乗車はリモコンキーを操作してフロントドアを開け、ウインチ機能がついたスロープに車いすを後ろ向きにして接続するだけ。スロープを上がり、車内に乗り込む流れとなる。そして、フロントドアを閉じると、そこが運転席となる。乗り降りの動作には無理がなく、介助がなくても自由に出かけることができる。        車いすは、「ISO7176-19(モータービークルの中で使用するための車輪付きモビリティ装置)」の規格に適合しているものであれば、手動式、電動式共に乗り込むことができる。カチッとワンアクションでトレー状のキャリアーに取り付けられると、電動のウインチで車内まで引き上げられる。    Elbeeへの乗り込みのスムーズさはこちらの映像でチェック!    アルミニウムフレームと複合素材により軽量で強固なボディを持ち、300ccのガソリンエンジンを搭載し、最高時速は80㎞。都市部や一般道でのモビリティを想定しているので、十分な性能といえるだろう。また燃費もガソリン4.5Lで100kmを走行できるなど優秀だ。     会場に展示されていた車両はモノトーンのグリーンメタリックだったが、ボディカラーは、上下に分けて選べ、さらにはデザインアクセントなど、それぞれ30色以上から指定することができる。パーソナルなモビリティアイテムなので、カラーリングにも気が配られている。        ドライバーに合わせて、操作系などは細かくカスタマイズすることが可能。... ...

    On 2017年11月24日 / By wpmaster
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    トヨタ ハイエースとレジアスエースが一部改良、同時に福祉車両も仕様変更に

     トヨタは、ハイエース、レジアスエースを一部改良し、ハイエースはトヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、2017年12月1日に発売。併せて福祉車両もこれに準じた改良が行われた。  今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備し、安全性をさらに高めている。ディーゼル車においては、2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」と6速ATを採用することで、従来型から1.6km/L~1.0km/L燃費が向上(JC08モード)。これにより一部仕様で「平成27年度燃費基準+15%」を達成するとともに、「平成21年基準排出ガス10%低減レベル」の認定を取得し、「エコカー減税」の免税措置対象とした。  さらに、車両の安定性を確保するVSC&TRC、急な坂道の発進をアシストするヒルスタートアシストコントロール、盗難防止に貢献するオートアラームを全車標準装備し、より安全性にも配慮。ボディカラーは、ハイエースワゴンに新色「ベージュメタリック」と「ラグジュアリーパールトーニング(オプション)」が採用された。   ●価格 <ハイエースおよびレジアスエース> ウェルキャブ 車いす仕様車:370万7000円〜436万4000円 ※北海道、沖縄のみ価格が異ります。 ※消費税非課税。   <ハイエース> ウェルキャブ ウェルジョイン:290万3040円 ※北海道、沖縄のみ価格が異ります。 ※消費税込み。   ...

    On 2017年11月23日 / By wpmaster
  • 東京モーターショー2017 0

    【東京モーターショー2017】未来の小さなモビリティ「トヨタ Concept-愛i RIDE」

    文と写真●Believe Japan    今回のモーターショーで未来の公共交通として新世代のタクシーとバスを発表したトヨタだが、パーソナルモビリティの提案として大きく注目されたのが「コンセプトカー「Concept-愛i RIDE」だ。  「すべてのひとに移動の自由と喜びを」という発想に基づいて開発されたコンセプトカーシリーズ「TOYOTA Concept-愛i」は、車いすを利用する方や高齢者の方なども自由に移動できるパーソナルモビリティだが、なかでもシリーズを代表する非常にコンパクトな四輪モデルがこの「Concept-愛i RIDE」だ。  全長2.5m、全幅1.3m、全高1.5mというミニマムサイズのボディは、一般的なクルマ1台分の駐車スペースに駐停車して、車いすユーザーの乗降が可能だ。目の前にすると本当にコンパクトなのだが、キャビンは車体の前方まで広げられ、大人2名が快適に移動するのに十分な広さが確保されている。そして次に、大きく開くガルウィングドアと左右にも大きくスライドする電動シートによって、車いすからの乗降がとてもスムーズに行える。    ガルウィングドアに備えられたフックに車いすをつけて、ドアの開閉を利用して車いすの積み下ろしを容易にしている。    運転席が横にスライドして、車いすのスペースが作られる。そして、床部分が後方にスライドすることで簡単に後部に収納することができる。多くの車いすユーザーが気軽に乗車し、運転できるように設計されているのだ。  インパネは大型ディスプレイのみのシンプルで未来的なデザインで、「人を理解するエージェント」が搭載されている。これは「人工知能(AI)」がドライバーの感情を認識、推定するもので、人間の気持ちを理解して先回りの提案を行うように設計されている。「人を理解する」技術と先進の自動運転技術を組み合わせることで、ドライバーと乗員に深い安心感を与えてくれる。人を理解するパートナーとして、新しい時代のクルマ像を提案している。    人工知能のエージェントは、車内のディスプレイだけでなく車両フロント部に設置されたディスプレイを使って、周囲のドライバーや歩行者などに向けてメッセージを発信することもできる。たとえば駐車場に同じ車両がたくさん並べられているような状況でも、ドライバーを認識してここに名前を表示して誘導することも可能だ。さらに人工知能は高度な学習機能を持つため、ユーザーに役立つ最新のバリアフリー情報なども自ら提供し、誕生日なども覚えていてくれる。       「運転操作は運転席の肘置きの先端に備えられたジョイスティックで行い、ステアリングやアクセル、ブレーキペダルが不要となり、多くのひとが安心して運転できるクルマとなっています」と説明するトヨタ未来プロジェクト室 TOYOTA... ...

    On 2017年11月9日 / By wpmaster
  • 東京モーターショー2017 0

    【東京モーターショー2017】パートナーと一緒に乗れる電動車いす「ホンダ ふれモビ Concept」

    文と写真●Believe Japan  超高齢化社会に向かっていく日本では、すでに介護される方も介護する方も共に高齢者という「老老介護」の状況が広まっている。そんななか今回のモーターショーでホンダが発表した電動車いすのコンセプトモデルが、注目を集めていた。  「人と人の触れ合い」をテーマにした電動車いす「ふれモビ Concept」は、1人乗りの電動車いすとほぼ同じサイズで前後2名乗車を可能としている。2人での移動が気軽にできることで、積極的に外出したくなることを目指して開発された。  開発デザイナーがスーパーマーケットで「お年寄りのご婦人が買い物カゴを持ちながら、旦那さんが乗った車いすを押している」光景に出会い、アイデアが生まれたというタンデムスタイルの車いす。年齢を重ねてもパートナー同士が、あらためて一緒にいる安心や幸せを感じられ、「一緒に出かけることが楽しみになる」モビリティとして開発されたという。    2人乗車でも力強く滑らかに走行する。展示車はリモコン操作によって走行し、本体に操作系は見当たらない。方向転換は後輪で行い、将来的には自動運転も視野に入れているという。    後ろへの乗り込みはワンタッチで行える。ステップも低くアクセスがよい。    開発者による初期のスケッチには、明るい表情で一緒の車いすに乗りながら元気に買い物をする老夫婦の姿が描かれている。    デモンストレーションには、コンパクトな電動パーソナルモビリティ「チェアモビ Concept」と、人とコミュニケーションがとれるAIロボット「Ai-Miimo Concept」が登場した。  「チェアモビ Concept」は狭い所の移動もスムーズな小まわり性が特徴で、屋内から屋外まで気兼ねなく使えるチェア型のモビリティ。坂道でも座面を水平に保つ機能、高さ調節機能も備える。さまざまなシーンで歩行者同等のフレキシブルな動きを発揮する。 
 
 電動で自走しながら芝刈りをする「Miimo」をベースにAIを搭載した「Ai-Miimo... ...

    On 2017年11月7日 / By wpmaster
  • 東京モーターショー2017 0

    【東京モーターショー2017】多彩な職種に対応する軽自動車の未来形、ダイハツ「DNプロカーゴ」

    文●Believe Japan     写真●Believe Japan、ダイハツ  ダイハツは今回の東京モーターショーで、少子高齢化や働き方の多様化といった、今日の日本社会が直面するさまざまな課題や環境の変化に対応したコンセプトモデルを4台発表した。いずれも車名には「DAIHATSU NEWNESS」の略である「DN」の2文字が付けられているが、ここでとくに注目したいのは、車いすの乗り降りも手軽で幅広い業種や用途に対応できる軽自動車「DNプロカーゴ」。未来の働く人のパートナーとなることを想定した軽自動車規格の商用電気自動車(EV)である。    DNプロカーゴは、電気自動車ならではの低重心やフラットな低床構造によって、拡張性と使い勝手のよさが追求されている。また後部に電動リフトが設置されているので、車いすでの乗り降りがしやすく、重い荷物の昇降もスムーズに行える。床が低いことで車内空間は広く、またフラットなために車いすでも車内での移動、作業が快適に行えるのが特徴だ。    低床のため、車体下部から出てくるリフトですぐに昇降できる。リフトの操作は、車体に付いたボタンで簡単に行える。操作も非常にわかりやすい。    横開きのバックドアは女性やお年寄りでも強い力を入れずに開閉できる。    DNプロカーゴは100%EV(電気自動車)。ダイハツでは「狭い地域を移動するには、自宅や会社などで手軽に充電できるEVのほうが適しており、さらにクルマが電源となることで、さまざまな電子機器を車内で使用することができる」と説明する。実際に軽自動車のサイズを生かして、住宅地の細い路地や農村のあぜ道でも気軽に移動できるだろう。    運転席と助手席の間の床下に電気モーターを置き、バッテリーも床下に平らに敷くことで低床化を実現している。車内の広さに加えて走りの快適さも大幅にアップしているという。    フラットなフロアはウォークスルーも可能で、1600mmの室内高は目的地に着くと部屋やお店として使うことができる。目的に合わせて車内のレイアウトを手軽に交換できる「マルチユニットシステム」が採用され、幅広く「プロ」の要求に応えていくという。DNプロカーゴのコンセプトは「走るお店・オフィス」だ。    車いす2台を搭載して、快適に移動することができる。... ...

    On 2017年11月6日 / By wpmaster
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    ジャパンタクシー(JPN TAXI)に乗った! 2020年までに都内シェア1/3を目指す

    文●Believe Japan   写真●Believe Japan、トヨタ自動車  トヨタは10月23日、「日本の新しいタクシー」として話題の「ジャパンタクシー(JPN TAXI)」を発表した。東京お台場のメガウェブで開催された式典では、出発式や乗車体験も同時に行われた。  ジャパンタクシーは、幅広い年代の方や、車いすを使用される方、外国から観光で訪れる方など、さまざまなひとにとって「優しく快適なタクシー」として開発された。まさに日本の「おもてなし」の心が反映されたタクシー専用車だ。トヨタでは、その普及により日本の風景を変え、バリアフリーな街づくりや観光立国への貢献を目指すという。 
 トヨタのタクシーは、1936年のトヨダAA型にはじまり、今日主流の「クラウン コンフォート」まで、長きにわたり日本のタクシーを支えてきた。そして、今回のジャパンタクシーはじつに22年ぶりとなるタクシー車両の新規開発となった。実車に触れ、乗車してみるとトヨタの並々ならぬ意気込みが感じられる。よく作り込まれたタクシー車両である。   ユニバーサルデザイン  開発チームは「皆が乗りたくなる、笑顔になれる、そして世界に誇れる日本ならではのタクシー」を目標とした。具体的には、利用者が乗降しやすい大開口のスライドドアと低床フラットフロア、さらにはアシストグリップを配置し、車いすのままで左側からサイドスロープでの乗車が可能なユニバーサルデザインを採用している。   日本伝統の深い藍色  独創デザインが目を引くジャパンタクシーだが、ボディカラーにもこだわりがあり、日本伝統の藍色である「深藍(こいあい)」を採用している。このほか「ブラック」と「スーパーホワイトⅡ」が設定されるが、推奨カラーは深藍(こいあい)で、タクシー会社各社も2020年までは独自のペイントなどを行わない方針で、あるという。ちなみに室内色は、フォーマルな「黒琥珀(ブラック)」と親しみやすい「琥珀(ブラウン)」の2タイプが用意される。トヨタではロンドンやニューヨークのような統一されたカラーリングを参考に、「ひと目でタクシーと認識でき、かつ街並みを美しく統一する」ことも目指しているという。   安全、安心なタクシー  次世代のタクシーとして、ジャパンタクシーにはレーザーレーダーとカメラによる先進の安全システム「Toyota Safety Sense... ...

    On 2017年10月27日 / By wpmaster
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    【国際福祉機器展 H.C.R.2017】車いす乗車もできる! 日本の新しいタクシー「ジャパンタクシー(JPN TAXI)」

    文と写真●Believe Japan  次に気になったのはトヨタが展示した次世代のタクシー「ジャパンタクシー(JPN TAXI)」だ。遡ること、2013年の東京モーターショーに「JPN TAXI Concept」として出展され、ロンドンタクシーを思わせる背の高いスタイルから大きな関心を集めていたが、ついに年内にも発売される見通しとなっている。低床化、大きく開くスライドドアによる優れた乗降性と、車いす乗車にも対応する広い室内空間、さらには街中での取りまわしのよさも兼ね備え、利用するひとに「おもてなしの心」を伝えられるタクシー車両を目指して開発されたという。  親しみの持てる個性的な内外装デザインが特徴だが、一般的なタクシーとして数多く運行される車両にユニバーサルデザインが取り入れられていることには大きな意味がある。トヨタでは、超高齢化社会やエコ社会にも対応する、「日本のタクシー」の新たなスタンダードを確立していく姿勢だ。  フロアが低く、大型のアシストグリップも付いているので、お年寄りの方でも快適に乗り降りができそうだ。    後席助手席側のシートは、座面を跳ね上げてフラットなフロアを作り出せ、その部分に車イスを載せることができる。ボディサイズは全長4400mm、全幅1695mm、全高1750mmだが、室内の広さはそれ以上に感じられる。    車いす乗車をサポートするスロープは標準装備で、車いすの方も安心して乗車することができる。また、ジャパンタクシーの足まわりは、耐久性と乗り心地を両立したフロント:ストラット、リヤ:3リンクとなっている。    リヤドアのオリンピックステッカー。2020年に開催される東京オリンピック/パラリンピックでは、海外も含め、多くの方が車イスで移動することが想定される。    パワートレーンは、高い評価を受けているシエンタに搭載されるハイブリッドシステムをベースにLPG(液化石油ガス)化。    フェンダーミラーが目を引く。タクシーでフェンダーミラーが多いのは、車線変更時の死角が少なくてすむからだ。助手席に乗客を乗せている場合、車線変更でミラーを見るたびに乗客を見てしまうということもない。    運転席側の後席ドアは、通常のヒンジドアタイプとなっている。これには理由があって、ドアを少し開けて後方の安全を確認する際に、後方の車両からも視認性が高いからだという。より高い安全性が見込まれているのだ。... ...

    On 2017年10月16日 / By wpmaster
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    【マツダ ロードスター RF 手動運転装置付車 2017】スポーツカー初の福祉車両をマツダ田中賢二主査が解説

      マツダから正式に2017年9月21日に発売になったばかりのロードスター(ソフトトップ)、ロードスター RF(電動ハードトップ)の手動運転装置付車は、「人が自分の力で自分の操作で運転ができること」を実現させている。今回はマツダ田中賢二主査がロードスターRF 手動運転装置付車を解説。   関連記事:【マツダ ロードスターRF 手動運転装置付車 2017】 福祉車両で「人馬一体」が体感できる ...

    On 2017年10月6日 / By wpmaster
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